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来校時のルール


卒業生のみなさんへ
東中へ来校の際には、こちらをお読みください。
来校時のルールについて.pdf
 

いじめ防止


本庄東中学校いじめ防止ガイドライン
 

お知らせ

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緊急情報

 
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H30校長室より
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2018/04/24new

静寂な一日の始まり(校長室より)

| by:本庄市立本庄東中学校




 本校では一日に2回、全校に静寂が訪れます。一つは心の教育の中心でもある「無言膝つき清掃」の時間、もう一つは朝のスタート「朝読書」の時間です。生徒は思い思いの本を持参し、10分間の朝読書に集中します。読書後のしっとりとした時間の中で「朝の会」が行われます。
 読書は、知識が増える、過去の偉人と対話ができる、世界が広がる、集中力が付く等、さまざまな効用があります。森信三先生(哲学者・教育学者)は「人間も自己を磨くには道具やこつが必要です。この場合、道具とは読書であり、こつとは実行を言うのです。この二つの呼吸がぴったり合うところに、真の人間はできあがるのです」と、読書の大切さを説いています。
 一日の中で、授業にも勝るとも劣らぬ大切な時間です。
11:48 | 投票する | 投票数(1)
2018/04/20new

平成30年度 離任式

| by:本庄市立本庄東中学校




 4月20日(金)本校の離任式が行われました。お忙しい中、関根栄一前校長先生をはじめ、7名の先生方が駆けつけてくれました。生徒のメッセージと花束が代表から手渡され、別れを惜しみました。先生方が築き上げた多くの功績を受け継ぎ、更なる発展のために職員一丸となって取り組みます。大変お世話になりました!
17:17 | 投票する | 投票数(6)
2018/04/17

柔道「青木透杯」開催(校長室より)

| by:本庄市立本庄東中学校




 4月14日(土)本校の柔道場を会場に、多くの学校を迎え、柔道大会「第2回 青木透杯」が開催されました。
 青木透先生は、本校にもお勤めをいただき、毎週月曜日の朝、林康夫先生や陸上部の生徒たちと一緒にトイレ清掃をされていました。真冬でも、切れるような冷たい水を使い、裸足でトイレ掃除をしてくれていたのです。また、柔道家としても名を馳せ、多くの生徒の指導にもあたられ、青木透先生を慕う生徒や教職員の数は数えきれません。私も本校で先生と一緒に仕事をさせていただき、様々なことを教えていただきました。先生は、平成27年度に明戸中学校の校長先生として赴任されました。青木透先生の思いは、現在の本校にも脈々と受け継がれていることと存じます。
 ご冥福をお祈り申し上げます。
12:50 | 投票する | 投票数(6)
2018/04/13

新入生を迎える会実施・無言膝つき清掃始まる

| by:本庄市立本庄東中学校



 朝の挨拶運動から一日が始まります。元気な挨拶に迎えられ、1年生が登校します。保護者の皆様にも協力いただいております。ありがとうございます。10日には対面式・1年生を迎える会にて、生徒会活動や部活動についてオリエンテーションがありました。新入生代表の言葉も立派でした。
 さて、本校の柱の一つでもある「無言膝つき清掃」が始まりました!詳しくは左メニュー内の「無言膝つき清掃のページ」をご覧ください!
17:56 | 投票する | 投票数(7)
2018/04/09

平成30年度入学式

| by:本庄市立本庄東中学校



 本日(4月9日)本庄市立本庄東中学校 平成30年度入学式を挙行することができました。これもひとえに保護者の皆様・地域の皆様のお陰と感謝申し上げます。新入生はしっかりした返事で呼名に答え、礼儀正しく礼をすることができ、立派に式に臨むことができました。また、式内で校歌隊と吹奏楽部の皆さんが本校の校歌を披露してくれました。122名の新入生を迎え、全校416名の生徒と全39名の教職員で本庄東中学校の平成30年度がスタートしました。入学式式辞をご紹介申し上げます。(写真下:校歌 歌唱隊)
【鮮やかな花々に囲まれ、すっかり春の装いとなりました今日の善き日に、本庄市教育委員会教育長職務代理者 富沢峰雄様を始め、沢山のご来賓の皆様をお迎えし、平成三十年度 本庄市立本庄東中学校の入学式が挙行できますことを、心より感謝申し上げます。百二十二名の新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。二百九十四名の在校生と、三十八名の教職員、この広い体育館も新しい校舎も、皆さんの入学を心待ちにしていました。皆さんは今日から、全校四百十六名の本庄東中学校生徒の一員です。

中学校生活をより有意義に送るために、本校が大変力を入れている取組みを紹介します。それは「無言膝付き清掃」です。中学校のお兄さんやお姉さんが各小学校に行って見せてくれましたね。いかがでしたか?ここで皆さんの先輩が中学一年生の時に書いた「清掃作文」を一遍紹介します。
 『私は、中学校の清掃をなめていました。「輝き賞」とか百%取れるものだと思っていました。けれど一学期も二学期も取れませんでした。「周りのみんなは取れているのに、なぜ自分は取れないのだろう?」と疑問でした。それから三学期、無言で膝を付き、床に向き合って清掃をしました。その結果、三学期は「輝き賞」が取れました。そうすると、落ち続けていた成績も少し上がり始めました。何か行動が変わったのかな?と考えてみると、清掃が変わったのです。清掃をまじめにしっかり取り組めるようになったのです。私は清掃をまじめにやると、人生が変わるかもしれないと思います。勉強・部活・思いやり・周りのこと…他にも沢山あります。この先、ずっと清掃を真剣にやり、二年生や三年生になっても、この伝統をこれから入ってくる新入生に受け継いでいってほしいと思います。』
 いかがですか?素晴らしい気づきと成長の記録ですね。新入生の皆さんに向けてのメッセージもありましたね。この文章には、中学校生活を有意義に送るコツが沢山表現されています。一つ目は「自分から進んでやること」です。先生や親に言われてやるのではなく、自分から進んでやるのです。二つ目は「続けること」です。毎日続けることが大切なのです。中学校は楽しいことが一杯待っています。反面、勉強も難しくなるし、大変なこともあります。友達関係で悩むかもしれません。でも、自分から進んで勉強したり、自分から進んで走ったり、自分から進んで友達に話しかけたり…。それを続けることによって効果や成果が倍増するのです。「自分からすすんでやる」それを「続ける」この二つを念頭において中学校生活を送ってください。三年後にはきっと素晴らしい成果となって表れるでしょう。皆さんはかけがえのない唯一無二の存在であり、無限の可能性を秘めているのですから。みなさんならきっとできます。
郷土の偉人「塙保己一先生」も、盲目でありならがハンディを乗り越え、四十年余り続けることによって群書類従の編纂という大事業を成し遂げたのです。
 保護者の皆様に、一言、お祝いの言葉を申し上げます。お子様のご入学まことにおめでとうございます。本日より、本庄東中学校が大切な大切なお子様をお預かりします。思春期という難しい子供たちのよりよい成長と幸せに向けて、職員一同、全力で指導にあたる所存です。本校は昨年度からコミュニティースクールとしても歩み始めました。学校と家庭と地域が一体となって同一歩調で指導にあたることが、生徒の健やかな成長につながります。よろしくお願い申し上げます。
 結びに、本日ご臨席を賜りました、ご来賓の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げますとともに、より一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。】 


16:12 | 投票する | 投票数(10)
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